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甲状腺疾患

甲状腺疾患は大きく3種類に分類されます。

  • 甲状腺ホルモンが過剰となる甲状腺中毒症(バセドウ病、無痛性甲状腺炎など)
  • 甲状腺ホルモンが不足する甲状腺機能低下症(橋本病など)
  • 甲状腺にしこりができる疾患(甲状腺癌など)
甲状腺ホルモンが過剰となる甲状腺中毒症でみられる主な症状

喉が渇く、汗をかきやすい、体重が減る、手が震える、イライラする、動悸、頻脈、下痢など

甲状腺ホルモンが不足する甲状腺機能低下症でみられる主な症状

疲れやすい、汗をかきにくい、むくむ、だるい、体重が増える、徐脈、無気力、便秘など

甲状腺にしこりができる疾患

首にしこりを感じる、喉に違和感があるなど

 

甲状腺疾患は症状が多岐にわたるため、気づかれにくいことがあります。治療を受けているにもかかわらず体調がすぐれない場合には、一度甲状腺の検査をおすすめします。

また、このような症状だけでなく、健康診断や他院で甲状腺の異常を指摘された場合なども遠慮なく当クリニックにご相談ください。

甲状腺のホルモンの測定は血液検査(採血)をおこないます。結果が出るまでに数日かかりますので、結果は後日ご説明させていただきます。

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